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16,000km到達

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仕事の移動中に積算距離計が16,000kmに達したので記念写真をとっていた。8月3日だった。現在16,240kmを指している。

初乗りが14,815kmだった。70日目で1,185km、3ヶ月目で1,425km走った計算だ。
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by K1200RS99 | 2016-08-25 10:04 | 整備

サハリン航路ついに再開

再開が危ぶまれていたサハリン航路が、第三セクターである「北海道サハリン航路」によって、8月1日、暫定的に再開された。以下は、その様子を報告するNHKニュースのウェブである。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160801/k10010616841000.html

稚内とサハリン結ぶ定期フェリー 運航再開

8月1日 14時35分

ことしの運航が危ぶまれていた北海道の稚内市とロシア極東のサハリンを結ぶ定期フェリーが、1日、ロシア側が調達した小型の旅客船を使って運航が再開されました。

稚内市とサハリンを結ぶ定期フェリーは、平成11年以降、毎年、6月から9月までの間、札幌市の企業によって運航されていましたが、この企業が赤字を理由に、去年の運航終了後に撤退しました。

このため、ことしの運航が危ぶまれていましたが、サハリン州政府の主導で調整が進められた結果、ロシアの船会社が調達した旅客船を使って、1日、運航が再開され、最初の便がサハリン南部のコルサコフを出港しました。

この航路でこれまで運航されていたのは、およそ230人の乗客と貨物を運べる2000トン余りの貨客船でしたが、今回は、80人が乗船できるだけの270トンの小型の旅客船で、稚内市とサハリンの間を4時間半で結び、来月中旬まで週2往復、運航されます。

北海道にいる知人に会うため家族と一緒に乗船したロシア人の女性は「運航の再開を待ち望んでいたので、とてもうれしいです」と話していました。

また運航再開に取り組んできた稚内市の第三セクター「北海道サハリン航路」の日向寺和裕専務は「今までサハリンと築いてきた経済や文化の交流が今後も続くと期待している」と話しています。

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by K1200RS99 | 2016-08-09 23:57 | Russia