カテゴリ:travel document( 25 )

ドイツの国際免許証

シベリアで何があるかわからないので、念のためにドイツで取得したEU免許の国際免許証を取得した。Verkehrsamtでナンバーをとる人たちと並んで入ったが、免許発行関係は整理票も必要なかった。名前のイニシャル別に担当者が決まっていて、部屋に入るとすぐに手続きが始まった。

写真とパスポートとEU免許を持参すれば、その場で端末に打ち込み、プリンタで打ち出し、写真を貼り、スタンプと刻印を押してくれる。手続きと作業をあわせて1時間もかからなかった。費用は14 Euro (1,554円)だった。

ドイツはヴィーン条約にしか加盟していないため、ジュネーブ条約加盟国である日本で運転する場合には、ドイツの国際免許証は通用しない。ただドイツと日本の相互取り決めで、公的機関による免許の翻訳を持っていれば、お互いに1年間は運転してよいことになっている。


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by k1200rs99 | 2010-06-10 19:58 | travel document

ロシアビジネスヴィザ受け取り完了

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[破損したパスポート上の前回のロシアヴィザと新しいパスポート上の今回のヴィザ]

出発までに時間的余裕があり、出来上がり当日に受け取る必要は無かった。だが書類トラブルで再申請が必要のまま放置しておくようなことが万が一あると、後々予定が狂ってくるため、念のために発給当日にヴィザを受け取りに行った。ヴィザの受け取り時間は12:00〜13:00なのだが、30分前に行ったにもかかわらず、既に整理券をとって待っている人たちがいた。

12:00にヴィザ受け取りが開始されたが、業者たちが大量にパスポートを受け取って行くのが何件か続いた。15分くらいしてから個人の受け取りが始まり、5番目の私が受け取ったのは12:30だった。

「入国後の訂正は効かないので、渡航する前にヴィザに間違いが無いか確認するように」という小さな紙切れがパスポートにはさまれていたので、間違いが無いのを確認して帰って来た。

日本人は国外では現地での90日以上の滞在許可を持っていないと、ロシアのヴィザは申請できないことになっている。確かに杓子定規に、90日以上の滞在許可を持っている国の領事館でしか発給できないと言われ、滞在許可を持っていたイタリアの旅行社を通してヴィザを再申請し、何週間かウクライナの国境で待った日本人もいる。実際ボンのロシア領事館でも同じ返事をもらった。

ミュンヘンの領事館では、ドイツの滞在許可を全く云々されずに申請ができ、こうしてヴィザが発給された。ロシアヴィザ発給に関しては、その場その時になってみないと不確定な部分がまだある。いずれにせよ、一旦国外に出た日本人でも、ロシアを通って日本に帰ることができる可能性がある。

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by k1200rs99 | 2010-05-05 21:34 | travel document

ロシアビジネスヴィザ申請完了

ミュンヘン日本領事館で新しいパスポートを受け取り、その足でミュンヘンロシア領事館に行き、ロシアビジネスヴィザ申請を行った。先週はまだなかった整理券発行機と呼び出しディスプレイが導入され、先週とは違って長い列に並ぶこと無く、大変スムーズに申請ができた。出来上がりは1週間後の5日だ。

今回は、古いパスポートの旅券番号でビジネスインヴィテーションが発行されているため、古いパスポートも申請時に提出した。だが旧旅券番号欄と前回のロシアヴィザ部分だけしか点検せず、これら二つのページだけをコピーして、旧原本はその場で返って来た。

ボンのロシア領事館に問い合わせた時には必要条件だったドイツの滞在許可(Aufenthaltbewillgung)を持っているか、さらにその査証有効期間が三ヶ月残っているかについては、ミュンヘンでは全く不問だった。

ミュンヘン領事館でロシアビジネスヴィザ申請時に提出した書類は以下の通り。但し8と9は破損したパスポートを再発行したために必要になったものなので通常は不要だ。

1. パスポート原本
2. ビジネスインヴィテーション原本【付記:原本は申請後は返ってこない。申請前にコピーをしていくことをおすすめする。入国地点や担当者によって、パスポートの他にインヴィテーションのコピーを求められることがある。ウラジヴォストクでは車両走行許可証作成の際にコピーの提示を求められた。】
3. 申請書(領事館サイトからダウンロード可能)1通
4. パスポート用顔写真(申請書に貼付)
5. ヴィザ取得費用7Euro支払済の日付スタンプが入った振込控 
6. ADACの海外旅行保険の原本とコピー(原本は点検後返還)
7. 海外旅行保険票(領事館サイトからダウンロード可能)
8. 旧パスポートの原本(コピー後返還)
9. 前回のシベリア横断時のビジネスヴィザの(コピー後パスポートごと返還)

なお、ビジネスヴィザ申請書の招聘側の名称はロシア語のため、 Macintosh OSXの言語オプションでロシア語にチェックを入れ、ソフトキーボードを利用しインヴィテーション通りに入力した。英語名が分かればそれでも構わない。

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by k1200rs99 | 2010-04-28 18:08 | travel document

FYI シェンゲン協定未実施国

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東欧縦断時、ハンガリーからルーマニア、ルーマニアからブルガリア、ブルガリアからギリシャに抜ける際に、パスポートコントロールがあった。これは特別な事情ではなかった。ルーマニアとブルガリアはシェンゲン協定に加盟しているが、実施は2011年からだった。

逆に2011年までは、シェンゲン協定加盟諸国で90日以上たってもブルガリアやルーマニアには、それぞれ30日間観光ヴィザ無しで滞在できる。ギリシャなどシェンゲン協定加盟諸国には戻れないが、ウクライナ経由でトルコに出ることができる。

シェンゲン協定加盟諸国に入って90日以上たってしまっている場合、イタリアからならギリシャに入れる。フェリーで渡ってもパスポートコントロールが無い。出るときに注意されるかもしれないが、ギリシャからトルコやウクライナに抜けることができる。

ちなみに、オーストリアはシェンゲン協定加盟国だが、例外的に6ヶ月の滞在を認めている。3ヶ月の滞在期間を過ぎてしまった場合でも、6ヶ月以内であればオーストリアでの入出国が可能だ。これらの情報の典拠はサイト「北行庵」で知った。

典拠:http://www.europa.admin.ch/themen/00500/00506/00510/index.html?lang=en

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by k1200rs99 | 2010-04-28 15:10 | travel document

ロシア入国とヴィザ・レジストレーション

ロシア国境では、パスポートとヴィザのコントロールの他に、自賠責保険に加入し、走行許可証申請をする。許可証を受け取るまでに少なくとも3〜4時間は見ておかねばならないだろう。ヴィザに記されている滞在開始期間である7月20日の朝に国境に行って並び、昼までに走り始められれば良い方だ。
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[通関事務所のドアに貼られていた申請書サンプル]
ウラジヴォストクでは、貼り出されているサンプル通りに白紙に手書きで必要事項を書き入れた走行許可申請書を自分で作って提出しなければならなかった。業者でなければ出せない、ましてや外国人旅行者だけでは事実上手続きができない仕組みだ。

しかも申請書の前提として必要なBill of Landing自体が出るのに何日もかかった。今回は陸路なのでBill of Landingを待つ必要が無い。問題は、走行許可証の申請書が用意してあるか否かだ。もし用意がされていない場合には、英語の出来るロシア人を探し出して、代筆を頼まねばならない。

今回は、ビジネスヴィザ登録のためにモスクワで連泊する。入国手続きに時間がかかったことを考え、モスクワまでの間にどこかのカフェかガスチニーツァで一泊する予定で予約した。ホステル選択の第一条件は、ビジネスビザの登録をスムーズにやってもらえることだ。

ホステルワールドのサービス一覧にヴィザ・レジストレーションがはっきり明記されていたモスクワホームホステルにメールで問い合わせた。数時間のうちに、ビジネスヴィザ登録どころか、もし5日以上滞在するのであれば、ビジネスインヴィテーション自体を出すことも可能であるという返事をもらった。ビジネスヴィザの登録には500ルーブル、ビジネスヴィザ有効期間全部の登録には割り増しで700ルーブルかかる。

往路でモスクワのホステルに寄っていて、そうした事情を知っていたら、旅行社ではなくこうしたホステルに頼んでいたかもしれない。モスクワには他にも魅力的なホステルが沢山あるが、返答の素早さと単純明快さが気に入り、最初にコンタクトをとったこのホステルに決めた。

Moscow Home-Hostel
http://www.moshostel.com
Tel. +7 (495) 778-24-45
Fax: +7 (901) 572-99-25
Moscow, 119121
2-y Neopalimovskiy per., 1/12

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by k1200rs99 | 2010-04-26 05:48 | travel document

パスポートICチップ破損

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北イタリアでポシェットごとトレーラーに踏みつぶされた際、奇跡的に生き残ったのが日本のパスポートだった。だが実はICチップの入ったページがボロボロになっていた。東欧・南欧の国境はこれで通したのだが、流石にロシア領事館はそうはいかなかった。

書記官曰く。ICチップが読み取れない状態では、ロシアのパスポートコントロールでは受け付けない。たとえ陸路であっても同様だ。インヴィテーションのパスポート番号と異なっても、旧パスポートのコピーをつければヴィザは発給できる。再発行をして出直すように。
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在ミュンヘン日本国総領事館
http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
住所:Karl-Scharnagl-Ring7, 80539 München
電話:+49-89-4176040
FAX:+49-89-4705710
konsular-jp@japangk-munich.de 
領事部受付時間:月-金 9:00-12:00, 14:00-16:00

幸い、パスポート用の写真が余っていたので、そのまま日本領事館に直行し、再発行を依頼した。受け取りは申請後1週間だ。早くやるべきだったが、パスポート再発行をしていたら、東欧・南欧縦断旅行は日程的に断念せざるをえなかった。いろいろな意味で、今回無事に予定地を回って帰ってくることができたのは幸運だった。

ミュンヘンに向かうアウトバーンA9の朝の巡航速度はかなり速い。流れているところでは、追い越し車線で車についていくと自然に220km/hを越えてしまう。6速で8000回転近くまで回したのはこれが初めてだった。K1200RSのスロットルにはまだ余裕があった。

本日の走行データ
走行距離:360.9km
平均速度:87.9km/h
最高速度:224km/h

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by k1200rs99 | 2010-04-21 00:39 | travel document

ロシアビジネスヴィザ 7 EURO!

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ロシアのビジネスヴィザ申請費用は国籍別に区分されており、第三国の場合は問い合わせることになっていた。日本人がドイツで申請する場合のロシアビジネスヴィザの費用が依然不明だったので、管轄の在ミュンヘンロシア領事館に出向き、リストを入手した。
Generalkosulat der russischen Foederation in Muenchen
Maria-Theresia-Straße 17
81675 München
(U4 Max-Weber-Pl.)


バイエルン州に住所登録をしている日本人のマルチプルエントリーのビジネスビザ(Gebühr eines mehrfachigen Geschäftsvisums für Japaner und Japanerinnen)の申請費用は以下の通り。
5 営業日:7 Euro
2〜4 営業日:183 Euro
即日:292 Euro


費用振込先:
Dresdner Bank AG
Konto # 0356000400
BLZ 700 800 00

ボンで問い合わせた時は1週間で187 Euroだった。領事館(住所登録をしているところによって管轄が違う)によって微妙に違うのは腑に落ちないが、。ベルリンの10日で8 Euroというのは眉唾ではなかった。ミュンヘンの担当者が 5 営業日で 7 Euroというところに「1週間」と自筆で注記までしてくれたので間違いない。183 Euroと187 Euro、7 Euroと8 Euroの違いは、クレジットカード利用手数料の差だ。ミュンヘンでは振込による前払いが前提になっている。

ウラディヴォストクで書類ができるのを待ち続けている時に、通訳氏が助言してくれた。「ロシアの法律は、知らないうちにどんどん変わるので、前と違ったからと言って腹を立てていたら身が持ちませんよ、ここは日本じゃありません、ロシアなんですから」。良い方に変わるのは大歓迎だ。

このまま無事に申請ができれば、インヴィテーションと送料も含め、総額100USドル以内でおさまる。日本でUnifest社を通してインヴィテーションを取得した時は、時間的余裕が無かったので 5 business days の3ヶ月有効シングルインヴィテーションに200 USドル、UPS送料に95 USドル払った。UPSでもロシアからだと最低5〜7日はかかる。注意が必要だ。

Unifest Travel
16/2, build. 3-4, Komsomolsky Prospekt (entrance from Ksenyinsky per.)
119021 Moscow
tel: +7 (495) 234 6555
fax: +7 (495) 234 6556
Mon. - Fri.: 9:00 - 21:00
Sat. - Sun.: 11:00 - 20:00

Visa Support Department:
Mon. - Fri: 10:00 - 18:00
Customer Service Department
utsales@unifest.ru
tel: +7 (495) 234 6555

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by k1200rs99 | 2010-04-20 22:35 | travel document

ロシアビジネスヴィザ 8 EURO?

朝から30分以上電話をかけ続け、やっとベルリンのロシア領事館につながり、担当者の回答を得ることができた。

申請費用は10日でよければ 8 EURO、3日だと 300 EUROになり、20日の場合は 187 EUROだと言う。

この違いに担当者も驚いており、何回も上司への確認をお願いした。EU居住者だと20日間の場合でも 35 EUROなのに、日本人は10日で 8 EUROで良いと言う。しかも日数が長くなると、20倍以上の値段になる。相場が変動するにしても、どう考えてもおかしい。

この特別価格は、日本人ビジネスマンが沢山来るベルリンの領事館の場合で、ミュンヘンでは違うのではないかというと、間違いないという。地獄に天から蜘蛛の糸が垂れて来たような気分だが、蜘蛛の糸がプッツリ切られそうで恐い。

8 EURO振り込んでその領収書を持って行き、これで済む訳が無いと言われて出直すと、経済的損失が大きいので、今度はメールで問い合わせることにした。電話でのオファーだけでは、録音でもしていない限り、窓口で却下されるのがオチだ。

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by k1200rs99 | 2010-04-19 17:20 | travel document

ロシアのビジネスヴィザは時価?

証明写真を撮り(4枚 11.50 EURO)、念のためロシアで公認されているADACの外国旅行用健康保険にも入り(年間 19.80 EURO)、ドイツ語のヴィザ申請フォームを領事館のサイトからダウンロードし、インヴィテーションをもとにして、必要事項を書き入れて書類を完成させ、後はミュンヘンのロシア領事館に持っていくだけになっていた。

Generalkonsulat der Russichen Föderation in München: ALLGEMEINE VISA INFORMATION

必要書類を点検しているうち、ドレスナーバンクに費用を振り込んだ日付スタンプ入りの控えを一緒に提出しなければならないことが分かった。その場で払うことができない仕組みだ。

申請費用は 35 EUROで、急ぎの場合は 70 EUROとある。読み進めてみると、それはEU国籍を持つ場合で、実際には四つのカテゴリに分けられていることに不覚にも今頃気づいた。以下はマルチプルヴィザ申請時の費用だ。

(1)EU国籍者(UKおよびアイルランドを除く)が3ヶ月滞在する場合、35 EURO
(2)EU国籍者(UKおよびアイルランドを除く)が3ヶ月を越える場合、60 EURO
(3)無国籍者(Staatenlose=statelos)の場合、170 EURO
(4)第三国の場合、電話(030/226-511-84)による問い合わせること。

ベルリンに電話で問い合わせろというのは相場で価格が変わるということなのだろうか。書類には昨年秋から有効になった規則とある。 http://www.russisches-konsulat.de/Visagebuhren_und_Antragsbearbeitungszeit.htm [機械翻訳] [英訳(和訳よりはまし)]

2008年の資料をみたところ、ビジネスヴィザのマルチプルエントリーの場合、270 EURO(約33600円!!)とあった。ダブルエントリーくらいにしておけば、まだ出費が抑えられたのだが、既に届いているインヴィテーションには、既にマルチプルという記載がある。

念には念を入れてマルチプルにしたつもりだったのが、全くの裏目に出た。日本では急ぎでなければ申請費用は全くかからなかった。残りのドイツ滞在期間は、相当な倹約を迫られそうだ。

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by k1200rs99 | 2010-04-18 22:49 | travel document

ロシアからインヴィテーション到着・モンゴル観光ヴィザ廃止

Russian Holiday社に依頼していたロシアヴィザ申請用のインヴィテーションが到着していた。フィンランドの3月31日の消印が押されている。プライオリティエアメールになっているので、もしかしたら、ギリシャに向けて出発した直後についていたのかもしれない。

もし準備が間に合えば、月曜か火曜にミュンヘンのロシア領事館に行くことになる。気になるのは、EUの滞在許可を持っているということで、EU居住者と同じくEUの保険会社による保険証書を要求されるかもしれないということだ。

ちなみに、この4月1日からモンゴルの観光目的の入国の場合、ヴィザが不要になった。日程がゆるせば、せっかくのマルチヴィザなので、ウランウデからロシアを出てウランバートルにも寄りたいところだが未定である。

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by k1200rs99 | 2010-04-17 02:15 | travel document